ホンカク読本~ライター直伝!超実践的文章講座~を読んでみた

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ホンカク読本~ライター直伝!超実践的文章講座~を読んでみた

ブログを始めるにあたって、購入した資料本の一冊です。

・ブログってどういうふうに書けば良いの?

・文章の書き方ってなんかあるのかな?

そんな疑問を解消すべく、レビューしていきます。

参考になったこと

資料というのは辞書みたいなもので、どこから読んでも良いし、つまみぐいで、必要な情報をピックアップしていっても良いもの。

そんな中で、私が参考になったのは以下2点。

・ターゲットを絞る

・長文は短文プロットの積み重ね

ターゲットを絞る

言葉が露骨ですが、文章を書くにあたって、読み手の層を考えようというものです。

誰に向けて書いたのか、誰に読んでほしいのか、ということが明確でないと、

空中でひとりごとを言っているようなもの、ということだそう。

ブログを書くにあたって、この画面の向こう側を考えよう、ということです。

そうなると、私の記事は、ターゲットがぶれている以前に、考えてなかったなあ、と。

ひとりごと置き場みたくなっているなあ、と。

一応、ブログのサブタイトルは「セミリタイアを目標に快適な暮らしを追求する」なのですが、すごく抽象的だし、もう少し、読者をイメージして書いたほうが良いのかもしれないですね。

長文は短文プロットの積み重ね

これは小説を書くにあたっても言えることだなあ、と。

長い文章を書くのに、書きたい項目がたくさんあったら、種類別にいくつかのグループに分け、それでも多かったら、またいくつかのグループに分ける。

そして分けたグループのひとつひとつをさらに起承転結に分ける。

長文とはそういう短文のプロット(あらすじ)のまとまりで、あるそう。

十万文字のあらすじを考えるのは大変だけれど、千文字のあらすじならすぐに書けそうですよね、と仰ってました。

起承転結は王道の型だそうで、だいたいこれを意識するとまとまりやすい、とか。

着地点を見失った文章ほどもやもやするものはないですからね。

おう、耳が痛いです。

なるほどなあ。

そんなわけで

いろいろ説明が載っていますが、文章がとてもわかりやすかったです。

基本的なことを噛み砕いて易しい単語で書かかれているので、今更わからないアレコレなど、教科書として使用するには良いんじゃないでしょうか。

それでは。

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