教養としての投資を読んで

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私がやっていたのはギャンブルと同じ、投機

そんなわけで、久しぶりにお勉強タイム。

投資についての本を一冊買ったので、それを読んでみました。

日経WOMANで紹介されていた本です。

まあ、読んでみて思ったけど、全然知識が足らないよね、ということ。

それから、もう一回は読まないと、落とし込めないなーということ。

ここで2回読むか否かで、勉強が身につくか身につかないかが決まってしまいます。

できる人は読む。その他大勢は読まない。

まあ、言うは易しですけど。

投資と投機の違い

投資を初めて半年ほど経ちます。

その間に売り買いすること10回くらい。

買って、しばらくたって、値が上がったら売る。

その繰り返し。

短期の間に売り買いをすることを繰り返していました。

でもそれって投機なんです。

農地を買うとしよう。

買った農地がいくらで売れるか、が投機。

買った農地からどのくらい作物が取れるか、が投資

ーーーーーーー本文引用まとめ

投機は株の値上がり、値下がりに一喜一憂する、いわばギャンブルと同じ。

投資は、その会社がこの先どれだけ利益をあげられるか、を考えること。

楽してお金を儲ける話はこの世に存在しない、ということです。

全然、できていませんでした、私。

勉強不足も不足、もっと社会勉強しなくちゃなあ、と。

投資先についてまずは調べよう

証券アナリスト1次試験に合格するくらいの知識は必要、とのことで、

証券アナリスト、勉強しようかな、なんて思ったり。

20年くらいのチャートをみたり、会社紹介ページをみたりの見直しをしました。

基本的なことですが、知識がないってある意味怖いもの知らず、ですね。

きちんとデーターをみてみると、値が下がるのも納得です。

難しいなあ。

とりあえずは

個別株はこれ以上買わずに、あとは投信つみたて、でしばらく様子見しようと思います。

その間に証券アナリストについて調べて知識をつけようかと。

ではでは。

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