生きることは作業の連続

統合失調症闘病記

鬱々期がやってきたよ

そんなわけで、鬱期がやってまいりました。

案の定、女の子デー前のPMSでございます。

仕事中に、思考がネガティブモードになって涙が止まらなくなったり。

生きる意味なんてものを鬱々と考えたり(そして悲しくなる)

生きることが作業になってしまって、その果てしない作業量に死にたくなったり。

人生、虚しいな、って思ったり。

子供は親のペットですか?

実家で暮らしていると、たまに私は親のペットになるために生まれてきたのかな、なんて考えることもあります。

母が生きていた頃は支配も酷くて、

「そんなに自分の思い通りに動かす人形が欲しいなら、私を殺して、ロボットを買えばいいじゃない」

と、母に暴言を吐いたこともあります。

母にされてたことは深い呪いのように、心に刻まれた傷は癒やされず。

母は亡くなったのにね。

といっても母だけの責任ではないのですが、親を責めても幼少期に受けた傷が癒えるわけではありません。

だから、苦しいなら、できることなら親から距離をとったほうがいいです。

私は、母が早くに亡くなったことで、自由になることができました。

母が生きていた頃は母のために生きていました。

私は母の人形でした。

母から自由になるための行動力も意志も経済力もなく、日々、自分を責め続けてました。

自分で自分を満たして、ごきげんにする

毒親やアダルトチャイルド、心理学系、愛着障害、統合失調症、等、いろいろな書籍を読んだ結果、効果があったのは、自分で自分をご機嫌にする、と言う方法でした。

自分の欲求を他人からではなく、自分自身で満たす。

自分のためになんでもしてあげてもいいのだ。

自分のためにしてあげることに対して、罪悪感を抱かなくていい。

自分の心が楽になる方向へ、自分の心が喜ぶ方向へ、行動を軌道修正しよう。

そうして始めたのが自分磨きでした。

誰のためでもなく、自分自身のために。

特に女性は外見をとても気にしがちです。

だからこそ、外見に気を使うことで、少しでも可愛くなれたら、世界はそれだけで明るくなります。

今はYouTubeでメイクの仕方など、たくさんの動画がありますし、中には整形級メイクなんてタイトルの動画もあります。

努力で変われる時代です。

ほんの少しでもいいから、自分に手間と時間をかけてあげよう。

そう思い始めてから、私は肌に優しい化粧品を探したり、コスメチャンネル系を観るようになりましたとさ。

ではでは。

タイトルとURLをコピーしました