【遠距離恋愛】傷つけていたものとカウンセリング

暮らし

ブルーマンデーな月曜日

こんばんはー。お疲れさまです。ひつじです。

今日は夢見がよくないのもあって、考え込んでしまう一日でした。

私は相手に対して、自分の意見や考えを言うのがとても苦手です。

だいたい飲み込みます。

言わなくていいことはあえて言う必要はないと思っているからです。

あえて傷つけるようなことは言いたくないからです。

でも喧嘩をすると、溜め込んだものが爆発して、感情的になってしまいます。

先日、カウンセリングを受けてきました。

いろいろと吐き出してきたのですが、DV家庭で育つと、相手がもともとDVでなくてもDVにしてしまう体質が育ってしまうみたいです。

必要以上に怯えること。言いたいことを飲み込むこと。

それは、相手に不快感を与えます。

もともと支配的な要素を持つ人の格好の餌食となりますしね。

彼はすごく優しいひとです。

私に手をあげたことは一度もありません。

むしろ撫でくりまわされたりします。

でも、私が必要以上に怯えていることに、恋愛に対して、彼に対して、逃げていることに、多分彼は気づいています。

私が気づかないうちに、彼を深く傷つけていたのではないか、と、今日思い至りました。

そもそも、いくら親が怖いからと言って、(幼少期のトラウマは簡単には消えてくれませんが)、現実的に行動しないのは、あまりにも不誠実な態度ではないか、と。

彼は一日でも早く一緒にいたいと、今は言ってくれています。

そのために行動もしてくれました。

私も、早く一緒にいたいと思っています。

信じてもらえてませんが。

以前、大喧嘩したときにとても感情的になってしまって、言ってはいけないことまで言ってしまいました。

彼はとても傷ついたよ、と言い。

私は、その時は彼の傷ついたよがどういう意味か、理解できていませんでした。

でも今になって思えば、こころをえぐってしまったのだと、思います。

親のせいにしても何の解決にもならないし、逃げだけれど、母親そっくりなところに自己嫌悪中です。

あのひとみたいに平気で人を傷つける人間にはなりたくなかったのになあ。

カウンセリングで言われたこと

先生に、とてもしっかりとした考えを持っているよ、と。

状態の悪い子は、寝たきりでどうしよう、とかそんな感じなのに、と。

私も二十代は鬱病の治療中でほぼ寝たきりでした。

投稿仲間や創作仲間とツイッターで繋がっていましたが、みんなの活動量がとてもすごくていつも羨ましかったんです。

十年ずっと。

だから、動けるようになったときに、いろんなことに対して前向きに精力的に取り組めるのは、その負の時代があるせいかもしれません。

本当はずっとずっとやりたかった。

動けなかったときは、先が見えませんでした。

でも、働けるようになって、先のことを考えられるようになって、勉強もして。

あのころの自分はこんなにできることが増えるなんて思いもしなかった。

だから、頑張って抜け出すんだ。

先生がサバイバーというんだよ、と。

毒親サバイバーかな?と勝手に解釈

遠恋が難しいのは一緒にいることができないから

一緒にいれば解決するのに、と思うことはたくさんあります。

ちょっとの言葉のすれ違いとか。

だから双方の努力が必要なんです。

私も少しづつでもいいから言いたいことは言うようにしよう。

感情的大爆発はよくない。

恋人は一番近い人間関係だから、難しいけれど、頑張ろう。

それでは。

明日もお仕事頑張りましょう。

タイトルとURLをコピーしました