遠距離恋愛の愛情の伝え方

暮らし

片道3時間半の遠距離恋愛

私と彼の住んでるところは、電車・バス・車を使って、片道3時間半かかります。

そんな彼とはもう付き合って8年目。

出会ってからは15.6年経ちます。

例のあれのせいで、昨年はなかなか実物に会えず、一応毎日テレビ電話をつないでいますが、喧嘩も多くなりました。

喧嘩というか、彼が不機嫌な時と私が不機嫌な時が多くなったのかな。

好きがうまく伝わってない。

不安と不満とストレスと。

そんな一年でした。

どうしたら好きがちゃんと伝わるのだろう。

ストレスからの八つ当たり

仕事のストレスでイライラ、生理前のPMSでイライラ。

そういうときは自分の殻に閉じこもりたくなることがほとんどです。

誰にも関わりたくない。

ひとりでいたい。

あまりにもひとり時間がないと、たぶん、誰でもそう思うことがあると思います。

疲れていると余計にそう。

私は睡眠時間が長いので、平日、彼との電話は一時間くらいしかできません。

短すぎる。

そうすると「今日もあんまり喋れなかった」とがっかりする彼。

普段からあまり喋れる方ではないので、仕事でぐったりしていると余計に喋れなくて申し訳なくなります。

正直、仕事で燃えカスのときは電話がしんどいこともあります。

でもそのしんどさって、絶対相手にも伝わってしまって。

結果、「俺のこと好きじゃないんだね」って相手を不安にさせてしまう。

私だって、電話したくないわけではありません。

できるならずっと楽しくお喋りしていたいです。

彼のこと大好きなので、なおさら。

どうしたものか。

結局、そばにいなければ解決しない

結局、離れていてはどうしようもないのです。

近くにいれば、彼をひとりにすることはありませんし、お互い作業していても、同じ空間にいるので孤独ではありません。

移住は4月にならないとできないので、私としては、それまでに移住後の生活のことをちゃんと考えておかないといけないと思っています。

副業を強化したり、ハローワークの求人情報を見て、必要な資格がないか調べたり。

彼を愛しているからこそ、一緒になったあとの生活を破綻させないためにも、ちゃんと考えなくては。

ただ考えても仕方のないことは考えません。

新生活にちゃんと馴染めるかな、とか、再就職できなかったらどうしよう、とか。

それは実際に移住しないとわからないからです。

最悪、生活保護があるし。

社会福祉施設に相談にいってから申請すると通りやすいとか。

まあ、でも、そこまでいかなくてもなんとかなるでしょう、というのは楽観的なのかな。

二人一緒なら心強いね、とわくわくしている方が強いので、あんまり生活の不安はありません。

早く同棲が始まらないかな。

楽しみでしかたないです。

それでは

早く例のあれが収まって、移住前にも何回か行き来ができますように。

それでは皆様、良い一日を。

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