幻聴としびれとお薬

統合失調症闘病記

リスパダールが一錠になってから体調がよくなった

先週からリスパダール一錠を試しています。

というのは、手足のしびれ、震えが酷く、外出したときも大変だったからです。

彼の指摘でリスパダールの副作用ではないか、というわけで、二錠から一錠に減らしてみました。

一週間経ちましたが、びりびりしていたしびれがなくなっています。

やっぱりお薬の副作用って重いんだな、と改めて思いました。

私は鬱病と診断されてたときに処方されたルボックスとも相性が悪くて、ルボックス飲んでいた時はほぼ寝たきりでした。

入院して、ルボックスが処方されなくなって、朝起きられるようになりました。

ルボックス飲んでいた時は、一日の活動時間が四時間とか。

十五時間以上寝ていてもまだ眠くて。

それが十年続いたのかな。

長時間睡眠で悩んでいるひとは、先生に減薬の相談をしてみたらいいと思います。

お薬の副作用、本当に重いし、つらいし。

お薬は一錠、幻聴や幻覚は?

ちなみに幻聴や幻覚はお薬をたくさん飲んでいてもあります。

なくなりません。

薬が減ったところで変わりませんが、彼が「いつものね」と定義づけをしてくれたことで、受け流せる機会も増えました。

幻覚はもともとPCやスマホを長時間見すぎで眼精疲労が酷いときに出ていたのですが、こっちに来てからはちょこちょこ休憩したり、運動したりしていて、血流が良いのか、一度も見ていません。

幻聴は、私は定番があって、「気持ち悪ーい(嘲笑)」「かわいこぶってる(嘲笑)」「ストーカー(嘲笑)」この3つを中心に会話形式に聞こえてきます。

実際のひとの声で、時には耳元で大きく怒鳴るような音量で、聞こえます。

深呼吸したり、その現場から離れたりすると、エアコンの音だったり、換気扇の音だったり、工事の音だったり、近所のひとの話声だったり、音源がわかることもあります。

幻聴は、外から聞こえる音に対して、脳が勝手に作り出した人の声をアテレコして言葉を喋る感じ。

ふと気をゆるめた瞬間や、緊張していたりすると聞こえやすいです。

こころに余裕があれば「いつもの」で受け流せますが、幻聴と思っても、嘲笑と悪口なので、怖くてすくんでしまうときもあるので、まだまだ寛解とは言えないのかもなあ、と。

お仕事のこと

ひとりで作業できる仕事があること。

人数が少ないところ。

壁を向いて作業ができること。

そんな環境であることを探しています。

派閥や人数多くて人間関係が複雑なところは幻聴のもとがたくさんあるので難しいかなあ、と。

人数多いところは代わりがいくらでもいるので、休みやすいという利点はありますが、グループとか人間関係をこじらせやすいというか。

そんな感じで

病気とうまく付き合って、少しでも生きづらさがなくなりますように。

それでは今日も一日頑張るぞー。

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