何かを始める時は、何かをやめるとき

暮らし

日々の過ごし方について考えてみる

ちゃんと働くようになると、日々の生活費はそれで稼げるので、無理に生産性をあげなくてもいいやって考えたら少し楽になった。

フルタイムで働いていても、日々の生活費に事欠くようでは何のために働いているのかわからなくなったことがあるからだ。

使いすぎなのか(それもあるだろうけど)、お給料が少なすぎるのか(それもあると思う)。

仕事でぐったりしていると、何かを生産することはとても負担だった。

結果、続かない。

どうしてもお金のことを考えてしまって、モチベーションも下がる。

その悪循環だ。

お給料で、ある程度の金額がもらえるなら、それで生活していけるなら、その方がいい。

家族と一緒にいる時間と、ひとり時間と趣味

お金を使わない趣味、というと、私の場合は、You Tubeとブログ巡りだ。

You Tubeは通勤時間や移動時に観たり、帰宅してから、作業のお供にラジオ代わりに聞いたりする。

ブログ巡りは休日にまとめてお気に入りサイト巡りをする。

ただ、無理に生産に時間を割くことをしないとなると、時間が余る時がある。

お気に入りサイトの更新があまりなかったりすると、すぐに読み終わってしまって、何しようかなってなることが増えた。

で。

以前から興味のあった絵でも描いてみようかな、とふと思い立ったのである。

別にうまくなりたい、というわけでも極めたいというわけでもなく。

もともと風景画を観るのが好きなのもあって、何かを模写してみるのも、また楽しいかもしれない、と。

ただ、趣味の時間に没頭するのもいいのだけど、彼とも一緒に過ごしたい。

一緒に過ごす時間が減るのは嫌だし、だけど何も趣味がないと、話す話題もそんなにない。

仕事の愚痴ばかりを聞かせたくもないしね。

言葉のサンドバッグ、ゴミ箱。

いろいろな言い方があると思うけど、私がされてきた分、嫌な思いも知ってるし。

弱音を吐きすぎるのもいけないしなあ。

ね。

お薬でどうにかなるなら処方してもらおうか

対人恐怖が強いと幻聴も酷くて。

頓服はとても眠くなるので、あまり飲みたくなくて。

最近はずっと飲んでなくて、「お、やればできるじゃん」なんて思っていたけど。

お仕事は楽しくて、人の役に立てるのが嬉しくて。

ただやっぱり、もともとの対人恐怖が強く出てきてしまっていた。

体が疲れてくると、精神的にも消耗して、目がぎょろぎょろしてしまう。

視界が変になる。

そうすると、発汗、赤面、手足の震え等の症状がでる。

たくさん寝る、それもぐっすり眠ることが重要で、睡眠の量と質が悪いと、特に影響される。

もともと強度の近視と乱視で、見えにくいのもあるけど、視線恐怖というか、視界にはいるとうっとくるのがあって、それはどうしようもなくて。

薬でどうにかできるならいくらでも飲むのだけど、たくさん人と話して、慣れるしかないね、と先生には言われた。

彼に言うと「それは幻聴で、君はちゃんとできてるし、普通の人だよ」と言ってくれるのだが、いかんせん、やっぱり不穏になるときは精神的にそうなってしまうので、考え方を変える訓練をカウンセリングでしていくしかないのかな。

一時期はひとと対面でなるべく関わらないお仕事も探したけれど、やっぱりある程度の金額、と考えると、私がフリーでできることはなくて。

事務ならリモートワークが可能なところもあるけれど、お給料が少なすぎて自立は難しい。

プログラミングは、結局スクールに百万円近くかかるのと、スクールに通うのが一年近くかかるので、

金銭的に無理だ。

文章のやりとりなら得意なんだけどね。

手持ちの貯金で挑戦できる専門的な、お給料もそこそこもらえる仕事。

いろいろ探して行き着いたのが今の仕事だった。

幸い、職場は静かなので、幻聴も聞こえにくい。

接客に近いのと、全身を使うので、今の所、病状も普段どおりだ。

幻聴は聞こえにくいとはいえ、あるけどね。

体力をつけること

もともとサルコペニア対策で筋トレや有酸素運動を始めたけれど、毎日やるのは難しくて。

必要に迫られての日常動作でそれができるなら、それにこしたことはない。

運動すると、抗精神薬と同じくらいのセロトニン分泌がある?のかな。

少しそわそわも落ち着くし、体が疲れている分、眠りやすくなる。

まあ、初めの一週間は仕事のことが頭の中でぐるぐるしてしまって、寝付きが悪かったんだけど。

筋肉痛も出た。

まあ、もう治ったけど。

まあ、そんな感じで

休日の過ごし方をうんうんと考えさせられた休日だったなあ、と。

まだまだ試行錯誤する日々が続きそうです。

ではでは。

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