陽性症状と戦う日

統合失調症闘病記

夜中になかなか眠れなくて、四時間睡眠だった

シフト制のため、不規則な生活をしているのですが。

先日、夜、なかなか眠れなくて、四時間睡眠だったんです。

その日も職場で幻聴があり、そして寝ているとき(眠れなくて布団に横になっているとき)もそれは聞こえてきました。

私への文句。

悪口。

非難。

私の行動をストーカーしていちいち非難してくる幻聴。

怖くて、怖くて、悲しくて、情けなくて。

今日も幻聴があったのですが、思い切って階段を降りて行ってみると、途中で音声がはっきりして、その正体がわかりました。

本当に、ラジオのスイッチが切り替わるみたいに、テレビのニュースが耳に流れてきたのです。

さっきまであんなにはっきり私の悪口を言っていたのに。

つまり、幻聴ってことなんです。

その音が現実なのか幻なのか、わからない

昔、工場の事務職をやっていたときに、日中野球中継が流れているんですが。

そのラジオ放送が、私を会議で吊し上げている番組を流している、という感じの内容で聞こえてきたことがあります。

用事があって、そのラジオの方に歩いていくと、手前五メートルのところで某局の野球中継に切り替わりました。

そんなわけで、たまに現実がわからなくなります。

ここは現実なのか、幻をみているのか(きいているのか)。

彼が言うには、悪口はほぼ幻聴だということ。

そもそも通りすがりの知らない人なんて、みんな、みてないだろう、と。

そんなこと言われても、聞こえてくるので、怖いものは怖いです。

そんな感じ

とりあえず、大泣きして、彼に吐き出して、話をずっと聞いてもらって、むぎゅーと抱きしめてもらって落ち着きました。

統合失調症の一人暮らしが難しいところは、現実か幻かわからなくなってしまったときに、教えてくれる信頼できる人間がそばにいないとだめなところでしょうか。

私の偏見かもしれませんが。

ではでは。

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