久しぶりの酒盛りは飲み過ぎ??

暮らし

久しぶりにほろよいを飲んだ

久しぶりにアルコールを接種したくなって、ほろよいを一緒に買ってもらったのだが、

晩酌をしたときに、ああ、酔っているな、と感じたのは一瞬だけで、あとはなんともなかった。

もともと弱かったはずなので、少し強くなったのか。

二日酔いも心配したけど、そんなこともなく。

ただ、夕飯に晩酌するのはちょっと考えものだな、と思った。

薬を飲んでいる関係で、ほろよいを飲みきってしまって部屋に戻ってからあ、って思ったのだ。

結果、薬は少し時間をずらして飲むこととなった。

朝カフェオレで、一日動けた日

朝、一杯のカフェオレで始まり、それでスイッチが入ったかのように、午前中は勉強と読書、午後は読書と筋トレに勤しんだ日だった。

今日は二冊本を読んで、今、自分の中で消化している最中だ。

一冊は『お金の減らし方』森博嗣著。

もう一冊は『人生の土台となる読書』Pha著だ。

どちらも先月号の日経ウーマンで紹介されていた本で、私は気になっていた本を片っ端から本屋のカートへ放り込んだ。

全部で8冊でにもなった。

最近になってまた読書を再開しているのだけど、忙しかったときは漫画ばかり読んでいた。

活字が、文章を追うことが苦痛だったのだ。

小説が読める、ということは、それだけ元気だ、ということでもある。

『お金の減らし方』では大多数の人が、流れるままにお金を使っているということだった。

自分のやりたいことも、欲しい物も特にないまますごしている、と。

それを読んで、私もそれだな、と思った。

目先の利益、一瞬の快楽の為にお金を使う。

しかし本当にしたいのはストレス解消ではないはずだ。

楽しいと思うことへのセンサーが鈍感になっている、という言葉にも考えさせられた。

無意味にスマホを見て、情報を搾取している。

時間もお金も有限だ。

よく時間泥棒なんていったりするけど、まさしくその通りで、ただ目的もなく、時間を使用している。

それが悪いことではないが、ちょっともったいないな、と思った。

『人生の土台となる読書』は俗にいう一般的なレール(一流大学を出て一流企業に就職し、結婚して家と子供と車をもつ)みたいなものから外れた著者がこれまでの人生で助けられたという本の紹介だ。

ただの本の紹介本かと思いきや、著者なりの解説があって面白い。

というかPhaさんは、めちゃくちゃ読みやすい文章を書かれる。

わかりやすい文章で、結構な厚みもあった本だったのだけど、一度も止まることなく最後まで読み切ってしまった。

この中でも特に興味を惹かれたのが社会学の本だ。

面白そうだったので、今の積読が終わったらまた買ってみようかと思う。

では

そんな感じ

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