どきどきするものが読めなくなった

暮らし

ワンピースを読み返し中

国民的大人気マンガ、ワンピース(麦わらの一味が出てくる方)。

読んでいて思ったのですが。

こころがどきどきする。

ルフィーは死なない。

この回の終わりはハッピーエンドって知っていても、途中途中のシリアスな戦闘シーンで心臓がばくばくどきどきしてしまって、先が読めなくなりました。

昔は面白く読めていたんですけどね。

集中力が切れるのが早くなったのか、はたまた物語の圧力に負けてしまうのか。

ストレスに弱くなったなーと思います。

部屋が散らかっているせいかもしれないので、明日は掃除&断捨離しようかな。

ミステリが読めなくなった20代前半のとき

高校生まではわりとミステリーとか殺人事件、謎解き系が好きで結構読んでいたんですが、大学受験の前後からどきどきするようになって読めなくなりました。

今も少し苦手です。

結果、刺激の少ない恋愛ものや日常系、自己啓発系などのビジネス書、エッセイなどを読むようになりました。

でも20代はまだアクションものが読めました。

最近、解釈をする、ということを覚えてしまったせいで、今度は普通の小説も読むのが苦痛になってしまって。

最近、全然読書ができてません。

物語が好きなのに、物語の摂取ができてないんです。

つらいけど、これは現実をちゃんと生きろということなのかもしれません。

今までは半分、物語の世界に足をつっこんで生活してましたからね。

ストレスというかプレッシャー

新しいことを始めるにはストレスやプレッシャーがかかります。

大好きなアクションものを読めないのはつらいのですが、仕事が落ち着いたら、また読めるようになるでしょうか。

その時にはまた好みが変わっているかな。

では

そんな感じ。

そういういみでは普遍的な日常が語られている「吾輩は猫である」とかが長く読まれているのはわかる気がします。

刺激のない、日常の中の気付きや面白さを探していきたいですね。

では。

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