住まいの話

暮らし

自分の部屋を住心地よくする

最近、というか、ここ数年、自分の部屋をいかに住心地よくするか、という方向に興味が向いている。

元来の引きこもりな性格ゆえ、おうち時間を過ごすことが多いので、なおさら、いかに家でリラックスして楽しめるか、という考えに至る。

大原扁理著 『なるべく働きたくない人のためのお金の話』を少しずつ読み始めているのだが、

お金の話よりもまず最初に提示されたのは「自分がどうありたいのか」だった。

そうすると、別に私は働きたくないわけではないし、現状に満足しているので、次のステージがみえてこないのかも、と思った。

現在、義理の両親と彼と住んでいるが、別段、困っていることもないし、むしろ優遇されすぎて、ちょっと生活感覚が狂いそうで怖い、というほかは、とくに不満もなく、とてもありがたい状況にある。

いつかは二人暮らしがしたいし、もう少し勤務日数を減らして、彼と一緒にいる時間を増やしたいなあ、と思うときもあるが、早急にそうしたい、今、すぐ、という思いもない。

著者は苦しい現状から逃げた結果、そうなったみたいですが、私は今、別段苦しくもないので、現状維持でいいのかもしれない。

ここから進化しろ、変化しろ、というのは、うーん、今のところ思いつかない。

ただ自分が楽しいことを追求したいというかやってみたい、ということはいくつかあるので、それは挑戦していきたいと思っている。

実家に帰るか否か

私の持ち物で実家に置いてきたものがいくつかあるのだが、それをこちらへ持ってきたいと思っている。

しかし日帰りで里帰りするとしても、ちょっと強行突破になる。

なんせ片道三時間半かかるのだ。

往復で七時間。

なかなかの時間のロスである。

電車の旅を楽しめればいいが、雑音は幻聴を産むので、正直苦行なのである。

父に頼めば送ってくれると思うが、それもちょっとハードルが高いのだ。

自分でやったほうがいいと私の直感が告げている。

ただ有給が再来年までたぶん0なので、里帰りもできない。

有給がつかない職場なのではなく、つくにはついたのだが、コロナ休暇で使い切ってしまったのだ。

(現在マイナスなので、来年の有給から差し引かれるのである。

よって再来年まで有給なし。

つらい)

編み物を始めるにしても、かぎ針、棒針一式実家にあるのだが、往復の運賃や手間などを考えると、買ったほうが早い気もしなくはない。

いや買ったほうが早いわ。

うん。

では

そんな感じでプラモの次は編み物に手を出したい所存。

いつまで続くかなw

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