貯金と生活費について思うこと

暮らし

貯金についてのモチベーション

貯金が増えると単純に嬉しい。

将来、長生きしたときの生活費の足しになればと思う。

ただ、逆に、年をとってからの生活はあまり想像できない。

統合失調症の平均寿命は60歳だという。

強い薬を長年飲んでいるせいかはたまたあまり動けないから生活習慣病で亡くなるのか。

がん、という線も捨てきれない。

まあ、そんなこんなで平均寿命が短いのに、年金と、年金保険を払っている。

単純に寿命はいつ終わるかわからないからだ。

長生きしたいとも思わないし、長生きするとも思えないが、一応、貯金はしないといけない、という頭になっている。

貯金が増えるとテンションが上り、あまり増えないとジレンマを起こす。

ふと我に返って、なんのために貯金するんだろう、と。

私達はもう年金がもらえるのはうんと年齢が上に引き上げられるか、年金額がすごい少ないか、という。

だから貯金しないといけない。

You Tubeで一日おにぎり一個しか食べられない、という年金暮らしの方のインタビューをやっていた。

少なすぎる。

やっぱり貯金はしておいたほうがいいのだろうなあ。

毎月の生活費

今のところ、毎月の生活費を月5万円に定めている。

いずれは月3万円にまで落としたいのだが、それはあまりにもきつきつではないのか、と思った。

そんなにあくせく貯金に励まなくてもいいのではないか。

そんな誘惑にかられてしまうのはやっぱり老後の生活がイメージできないからなのだろう。

いずれは賃貸ではなくマイホームが欲しいとは思っている。

勤務日数を少なくしたいとも思っている。

そう考えると、やっぱり今から少ないお金でやりくりできる術を身につけることは無駄ではないと思うのだが、働いているとおいしいもの食べたいし、素敵な服も欲しいし、となる。

そこをどう折り合いつけるか、なのだろうなあ。

今は実家ぐらしなので家賃は賃貸よりは安く済んでいる。

ただ借りぐらしなのは変わらないので、いずれはここを出て、自分たちの居所を確立したいとは思っている。

しかし目標金額がいくら、とかないのである。

あればあるだけいいみたいな。

だからモチベーションも上がらないし、終わりがないから苦しいのかな。

一戸建ての値段を調べるとピンキリで、二人暮らしなので、そんなに広くなくていいのですが、防音はきちんとしてあって欲しいので、あんまり安いのもなあ、なんて思う。

そもそも一馬力の家庭で買えるかは謎なんですけどね。

賃貸情報、住宅情報、みるのは好きなんですよ。

うん、まあそんな感じで

うむむと考えているうちが楽しいですね。

ではでは。

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